いつも元気に!!


椎間板ヘルニアを発症したM・ダックス、スムース・レッドの航太朗の日記。2002/5/9生まれ、北海道在住。
by akiakkiaki
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カテゴリ: ①発症から手術まで( 3 )

大学病院へ。手術。<病日4日目>(2005/6/1)


2005/6/1
 
 下調べと、航太朗の状態がどうなっているかが気になり、睡眠もそこそこで朝7時半に入院先の病院へ到着する。医師が到着。診察後、説明を受ける。「強い点滴を行ったが、改善はしていない。大学へ行って専門の先生に診察して貰いましょう。尻尾はまだ辛うじて動いています。」
 
 8:00 説明時間、約10分弱。大学までの道筋を教えていただき、高速で大学へ向かうが、ああもう!こんな時に警察が前に!!焦る気持ちを母になだめられつつ運転する。高速を降りてから、初めての道でしかも方向音痴の私は道が分からなくなる。でも、早く出発したから時間は十分にある。花壇を整えているおば様に道を確認。ああ~、おば様も説明が不得意だ!でも、なんとなく理解できて、御礼を言い再び運転。
 天気が良く、航太朗が入っているハウスに日が当たる。日よけをかざして日を遮る。母が「暑くて水を飲みたいだろう。」と言うが、場合によっては手術となる為、絶飲食とする。手術前の絶飲食は人間と一緒である。

 10:00 大学到着。予約時間は11時。受付を済ませて待っていると、すぐに呼ばれる。時間よりも早く到着したのに診察をしてくれること、また医師が診察できる時間に到着できたこと、「ついてる!!航太朗はきっと大丈夫だ!」そう思えた。深部痛覚、血液、レントゲン検査を行う。医師はとても感じが良く、こちらの質問にもなんでも答えてくれた。丁寧に。「この先生には、安心して任せてもいいかもしれない・・。」初対面の医師だが、雰囲気が柔らかく何でも聞けるように接してくれる。

 11:20 血液検査異常なし。痛覚(+)。「レベル4。ここでの手術成功率は8割ほどです。手術しましょう。その為にCTを撮ってヘルニアの状態を詳しく知る必要があります。」思っていたより成功率が高いことに驚き、喜ぶ。しかし、CTには麻酔をかける為、ここで手術同意書を書くことになるが、内容を読んで愕然とする。「いかなる死傷に対し責任を負わない」とある。適切な処置をした上での話ならば理解出来るが、文章にはそんな言葉はない。「・・・人間の同意書と違って、ずいぶんひどい内容ですね。」考える前に口から言葉が出た。「これにサインしなければ手術受けられないんですよね?」当たり前だが聞いてしまう。サインしなければ手術は受けられない。仕方なく、サインする。

 サインしてから、涙が止まらなかった。あんな内容にサインしてよかったものか。手術中、もし何かがあったら、あんなサインをしてしまったゆえに後悔するのではないか。航太朗が手術中に死んでしまったら、どうしよう!ぐるぐる頭の中を色んな気持ちが回っている。
 外に出ると、ヘルニアの手術後のもう歩行できているダックスが居た。泣きながら飼い主さんに発症してからどのくらいで手術を受けたのか聞いてみる。発症した次の日だということ。・・・航太朗は発症して丸3日になる。もっと早く手術を受けさせる事が出来たはず!!もっと早く治療を開始させてあげられたはず!!普段の生活をもっと気を付けてあげたらよかった!! 
 しばらく泣いて、Hiroの声が聞きたくなり、電話。その中で、「自分だったらきっと麻痺がなくなって歩ける確率があるならば、手術のリスクはあるけども、手術を受けるだろう。航太朗もきっと・・・。」手術の覚悟を決める。手術が出来る時期であり、このままなにもせずに麻痺になってしまうよりは、手術を受けて今やれることはやってあげたい。その結果は自分できちんと受け止めよう。話を聞いて貰いながら、決心する。お仕事中に電話してくれたHiroに感謝。そして待合室でCTが終わるのを待つ。

 12:40 CT結果では、ヘルニアの内容物は多くないように見えるが、やってみなければはっきりしないこと、半側椎弓切除をしてそこから内容物を取り、神経にかかっている圧を減圧をすると画像を詳しく教えてくれながら説明してくれる。内容物が硬ければ神経のダメージも大きいという。手術の準備はすでに始められていた。「よろしくお願いします!」    ・・・この時、他の医師に抱かれた航太朗が通路に見えた。CTの麻酔はさめており、不安な顔をしている。私には気づかない。。「頑張って!!」無事を祈るだけだった・・。

 14:45 手術終了。医師から説明を受ける。「無事に終わりました。内容物は柔らかかったのですが、量が多く、骨を削っている間からニュルニュル出てきた。神経は、結構圧迫されていたかもしれない。」何よりも無事で良かった!!航太朗!!先生、命を守ってくれてありがとう!!
 現在麻酔を覚ましている最中であり、面会するならばまだかかるがどうするかと尋ねられるが、もちろん顔だけは見て行きたい事を告げ、覚醒を待つことにする。

 待合室にいた女性から声を掛けられる。「ひょっとして、ヘルニアですか?」と。旭川市からいらした、同じくダックスを飼っている方だった。うちの航太朗よりも2日前に発症し、内科的治療で改善が無く、手術を勧められ紹介されて来たそうだ。今日だけでヘルニアの手術は4件入っていると医師が言っていた。自分だけではなく、同じ気持ちを抱えている人がまだ沢山いるんだ。PCでも多くの人たちが同じ気持ちを抱え、色々な事を頑張って乗り越えてきている。自分たちだけが不幸だと思ってはいけない。

 15:25 面会。まだ半覚醒で、目線はあわないのは勿論、舌は出ているし、低体温になって暖められていた。でも、この状態ならば命は大丈夫。安心した。点滴も人間と同じポンプを使うんだなぁ、と少し落ち着いて航太朗の居る環境を見ることが出来た。
 明日は9時半から医師の説明があり、航太朗の状態が非常に安定している場合は紹介してくれたうちの近くの病院に転院することも可能かもしれない、とのこと。

 今日は近くの宿に泊まることにする。上司にその旨を伝える。いつもいつもわがままな私に対して、優しくして下さる。感謝。
 
 入院中の航太朗が覚醒したらおっかながっているだろうと、寝つきは良くなかったが、ろくに眠っていなかったことや、手術を受けることが出来て命も無事であったこと、あとの結果はどうなろうとも受け止めようと決心したこと、親切で信頼のおける医師に出会えた事で安心したこと、これらの事が重なり久しぶりに気持ちが落ち着き、いつもより眠れた。 母のイビキも聞こえないくらい。
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by akiakkiaki | 2005-06-08 19:58 |  ①発症から手術まで

不安は続く。他院へ電話。<病日3日目>(2005/5/31)

2005/5/31

 7:00 朝起きたらハウスの中に尿をした跡がある。その後体動で腹圧がかかり、排尿。PCで皆さんに教えて貰った尿の出し方を行い、排尿を促す。全部うまく出せていなそうだが、全くでないよりはましだ、と、自分に言い聞かせる。

 10:00 朝早くに家を出てくれた母が、うちに到着する。航太朗は喜ぶ、そして排尿、私も圧をかけて出すのを助ける。やはり、膀胱にはまだ尿が残っているらしい。母も航太朗を見て、驚いている。抱っこの仕方や、尿の出し方、食事量が少々減っている為、様子を見ながらおやつをあげる事を説明する。
 
 14:50 母が来てくれたので、仕事前の数十分、少々仮眠を取ろうと横になるが、眠れない。Yさんからのメールの内容が頭の中に残っている。内科的治療で回復が望めないときには手術という方法なども・・・。その時、「もう一件評判の良い獣医さんがいた・・・!」とある病院を思い出した!急いで電話帳で調べ、電話する。あいにく院長先生は往診中で不在。奥様が話を聞いてくださり、「一度見ましょうか、取り合えず院長が帰ったら折り返し電話します。」と言ってくれる。

 30分後、院長先生からの電話が来る。現在使用している内服薬、手術についての質問などを話すと、「薬を使用していても、状態があまり良くなっていなく、進行している。必要ならば手術の出来る大学病院を紹介するので、連れて来て下さい。」と。しかし私はこれから仕事。「早く適切な処置をしたほうが良いですよ。」という先生の言葉が頭から離れない。
 
 結局。職場の駐車場に到着したところで、私は母へ電話し、タクシーで航太朗を30分以上離れた病院へ連れて行ってもらうことにする。そして、母が連れて行く旨を病院へ電話で説明し、診察結果も直接自分と先生が話せるように対応して貰えることになった。
 
 職場から病院へ電話。「痛覚がかろうじて残っている程度で、内服薬を使用していても病状が進行している。今日はここに入院をして、強いステロイドを点滴し、様子を見る。この治療で状態が少しでも改善すれば、内科的治療の対象をとなるが、そうでない場合は外科的対処が必要であると考えます。」そして、先生は大学病院の外科専門の医師に連絡を取って下さり、翌日の診察の枠を貰える様に動いてくださっていた。
 「明日の朝、診察をして改善がなければ直ぐに大学の方へ行って、専門の先生に診て貰いましょう。もしかしたら、診て貰っても手術の適応外だと言われるかもしれないが、診て貰った方がいいと思います。」 是非診て頂きたいという思いを伝え、診察と大学へ連絡して枠を押さえて下さった事に感謝する。

 しかし明日も私は仕事。申し訳ないと思いつつ、すぐに上司へ連絡。そして同僚が快く勤務を交代してくれると言ってくれる。上司、同僚に感謝。本当に感謝!
 Hiroへもこの事を伝える。

 明日は朝早い。入院中の航太朗を思うと泣けてくる。入院中の病院へ迎えに行ってから直ぐに高速で移動しなければ、診察時間に間に合わない。先生が診察時間のだいぶ前に病院を開けて下さると言ってくれる。先生には本当に感謝いたします。先生に言われた必要なものを全部用意して、地図で大学病院を確認。大学のHPで建物の外見を調べる。
 
 どうか、どうか航太朗が良くなりますように。。。内科的治療が効果なくても、せめて手術適応な状態でありますように・・・!

 ☆受診料
  ・初診料・・・・・1.050
  ・静脈注射・・・・1.575
  ・処置料・・・・・1.050
  ・入院料・・・・・2.100
  ・注射薬買取・・・・577
  ・税・・・・・・・・302      計6.352円
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by akiakkiaki | 2005-06-07 18:20 |  ①発症から手術まで

航太朗、ヘルニア発症。<病日1日目・2日目>(2005/5/29~30)


2005/5/29

 いつもと変わりない午後のお散歩風景。いつからかはっきり覚えていませんが、航太朗が右の後足をびっこするようになった。肉球を見てみても、何にも刺さっていないし、びっこしているけども歩くことを止めようとはしない。でも、ハウスに入れるときに足の砂を払った時に、少し鳴いて痛がった。
 この時点では、「ひねったのかな。」と思っていた。
 その後、徐々に後の右足を引きずるようになりる。そして夕方には腰に力が入らなくなり、私の不安が強くなる。出先の事であり、「近くの獣医にかかろうか・・・。」と迷った挙句、結局車で1時間半かけて家へ帰ることにした。「ヘルニア」という言葉が頭をよぎる。(この時点で、近くの獣医にかかればよかった・・・!!)
 航太朗はハウスの中。。。

 21:30 帰宅。ハウスから航太朗を出すと、すでに腰に力は入らなく、後ろ足を体の前にのばしたまま腰を丸くし、前足だけで動こうとする。
 「ヘルニアだ!!」あまりの姿に、とても同様し、涙が。航太朗の目は力なく、うつろ。
 
今まで予防接種とフィラリアの薬を貰う為だけに通っていた獣医に、すがる気持ちで電話する。診察時間はとうに過ぎている。たまたま急患が入ったという女医さんが電話に出てくれた!!状況を説明すると。「話を聞くと、ヘルニアが一番疑われるので、今すぐ連れて来て下さい。」と言ってくれた!
 
22:00 診察を受ける。この時点でしすでに後ろ足には麻痺症状が出ており、右後足がひっくり返っても気づかずに自分で直せない。排尿も自力では出せなく、体動で腹圧がかかり、漏らしていた。便も・・・。「夜間はレントゲンが撮れませんが、明らかにヘルニアだと考えます。」ステロイドと抗生剤の注射を打ち、明日再診となる。

 非常に不安が募る。明日の朝が待ち遠しく、時間が経つのが遅く感じる。排尿は、航太朗が動こうといしたり、私が抱っこをする時に腹圧がかかって出ていた。
 夕ご飯がまだだった。いつもはドライフードとソフトタイプを混ぜてあげている、その内のソフトタイプは結構食べる。食欲はまだあるようで、それが唯一の救いだった。。。

 
 ☆受診料
  ・時間外特診、再診・・3.675
  ・皮下注射・・・・・・1.260     計4.935円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005/5/30

 2:00 今までは何とか無事だった左後ろ足も、足首が引っくり返ってしまう。状態が悪化しているんだろうか・・・。朝獣医にかかる時には、いったいどんな状態になってしまっているんだろうか・・・。側で添い寝をして安静を保てるように見張る。航太朗は横向きで眠っている。時々伸びるような痙攣のような動きをするのが、なんとも恐ろしい。怖くて「航太朗?」と声を掛けてみると、目を開けてこっちを見る。意識はある、痙攣ではない。
 
 3:00 HiroがPCで色々なサイトを教えてくれる。すがる気持ちで読み漁る。ヘルニアの状態とは、、、ヘルニアのレベル、、、治療方法、、、治療開始と手術試行には発症時からの時間経過が短ければ短いほど良いという事、、、下半身完全麻痺、、、。読んでみて恐ろしくなる。早く朝になればいい。早く診察して貰いたい!

 6:30 前回排尿から、約12時間ぶりに腹圧で尿が出る。

 9:00 診察開始。若い医師が診察をしてくれる。昨日の女医さんも同室に居る。レントゲン写真と歩行状態を診て、ヘルニアを確定する医師。「2箇所ヘルニアがありますね。でもこれくらいなら軽いほうですよ~。ひどい子は殆ど全部がヘルニアになりますから。」・・・なんだかその言い方にカチンとくる。発症している部分が少ないから軽いのか??多いと重症なのか??こっちが泣きながら診察を受けているのに、そのあっけらかんとした話し方はなんだ!!
 
 ステロイド、ステロイドの副作用を予防する漢方、グルコサミンが内服薬で処方され、グルコサミン系の注射を受ける。痛覚の確認はしないのだろうか・・・。念のため手術適応のなるのはどのような状態なのかを質問してみる。すると「手術はあまりしないんですよね。麻痺は残るかもしれないけど、歩けると思いますよ~。」という答え。受診は週二回で治療していくという。
 だが、状態が進むようなら早く来て、とか、こういう場合は連絡を、というような具体的な話はない。「先生、尿が自力で出せないんですけど、これはほっといていいものですか?」質問してみると、「出ていればいいから。全くでないと尿毒症になるけど、出ていますからね。」と。尿毒症じゃないんじゃあ・・・、腎臓で尿は作られてるんだから出なくてなるのは膀胱炎じゃないの??PCで見たサイトでは尿を出してあげる介助をしてあげたらいいと載っていたが、そんな説明はなし。

 帰宅してハウスからで出すと、ハウス内に尿の跡がある。出てからも腹圧で排尿。しかし、膀胱は張っているし、尿の色調も濃い。

 私は医師の対応が腑に落ちない。こっちがあんなに不安になって診察を受けているのに、対応があまりにもお粗末じゃないだろうか。実は自分も医療系の職場で働いている、それゆえに若い医師の対応の仕方が気に入らない。そして、手術方法が確立されているのに、必要ならば手術を受けることが最善なんじゃないだろうか?
 
 12:00 Hiroが教えてくれたサイトの中のひとつが、不思議ととても気になっており、よくよくじっくり見ていた。「・・・そうだ。相談に乗ってもらおう・・・。」ヘルニアのサイトはまだいくつかあったが、相談のメールを出したのは、この一通だけ・・・。
 (出して良かった!本当に良かった!)

 15:00 考えて、考えて、迷った挙句に、私は他院の評判の良い獣医さんに電話をしてセカンドオピニオンを希望した。電話先では医師がとても丁寧に治療方法を説明してくれる。しかし、ここでも内科的治療しか行わないということ。医師は丁寧な対応で、外科的治療についてはその医師によって考え方に大きな差が出るという。内科的治療で驚くほどに改善する場合もある、と。

 やはりすっきりはしないが、治療については内科的治療をすると言うことで同じ。体が辛い為、食欲が落ちている航太朗に確実に薬を摂取させるため、カンズメの柔らかい肉を手で丸め、その中に薬を隠す。なんとか摂取してくれている。水分も自分ではなかなか摂取してくれない。脱水なんかには絶対させない!小さなカップぎりぎりまで水を入れ、口元まで運ぶ。それでも飲む量が少ないときには、口移し。航太朗は人の口を舐めるのが好きなため、こっちの方が量を飲む。以前は4~5時間程で排尿していたため、時間を見て膀胱のあたりを圧迫してみる。濃い尿が出てくるが、出し方がへたくそなのだろう、、、その後に腹圧がかかると尿が出ていたので、膀胱にはまだ残っているようだ。。。

 航太朗は殆ど動かない。もちろん眼もうつろなまま。。。時々前足で動こうとするのだが、相変わらず背中が丸くなり、後ろ足を前に伸ばした上体で座っている為、うまく動けずに倒れそうになる。万が一倒れてしまってもいいように、壁を利用して航太朗の回りにクッションをたてて、よしかかる状態を保てるようにする。痛々しく、可哀相で可哀相で、ずっと泣き通した。
 
 明日は夕方から仕事である。実家の母に説明し、来て貰うことにする。車で3時間ほど離れた場所に住む母だが、快く引き受けてくれた。

 19:00 昼間に出したメールにYさんがお返事をくれた!!内科的治療で回復が望めることもある。内科的治療で回復が望めないときには手術という方法などもある。それによって回復する事もあるので頑張って、という内容だった。(これらは一部であり、Yさんはとても詳しく丁寧にシッコの出し方などを教えてくださいました。本当に心強かったです!ありがとうございました!)
 そうだよね、人間だって薬が効かなかったり、必要だったら手術をするもの。ワン達だって必要なら手術を受ける権利はあるはず!
 内科的治療しかしないって事は、もし、もしも内服薬が効かなかったらこのまま麻痺が進行してしまう。もしかしたら手術が必要な状態なのかもしれない。
 私の住んでいる街は、市ではあるが港町であり、寂れている。獣医の数も限りがある。その中で、評判の良い先生にはすでに内科的治療しかしない、と言われてしまった・・・。

 ・・・このまま見守るだけでいいんだろうか・・・?

 ☆受診料
  ・再診料・・・・・・・・・525
  ・筋注・・・・・・・・・2.100
  ・採血(生化・CBC)・・4.263
  ・内服薬・・・・・・・・6.258(レントゲンここに入ってる?) 計13.146円
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by akiakkiaki | 2005-06-05 22:22 |  ①発症から手術まで


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